

京急上大岡駅から「みさきまぐろ切符」で三崎口駅に向かいます。
午前中は、三崎口駅近くの「小網代の森」を散策しました。


森を案内して下さるガイドさんは、森の開発に当初よりかかわっていらっしゃった慶応大学名誉教授の岸先生。
『小網代の森の湿地帯は、「swamp(スワンプ)低湿地」「marsh(マーシュ)沼地」「bog(ボグ)泥炭地」に分かれている。湿地帯に油のようなものが浮かんでいるところがあって、それは油ではなく鉄バクテリアで、そこに木くずを落とすと油状の模様が散れば鉄バクテリアの証である。』など専門家でないとわからないことを丁寧に説明して下さいました。

小網代の森の動物たちは、8月~9月に活発に活動するそうで、当日は小網代の森名物「アカテガニ」も1~2匹しか顔を出しませんでした。
今年の6月は蛍 が1000匹ほど発生したそうで、来年は一般に公開するとか。是非来年は蛍の乱舞を見たいものです。
小網代の森を後にして、バスで三崎港に向かいます。
土曜ということもあって、バスはギュウギュウ詰め。


三崎港のお店でマグロを食し、午後は水中観光船に乗って、船底の展望室でお魚を観察。

下船後は、産直センターでお買い物をしました。

台風が心配でしたが、お天気にも恵まれ、楽しく有意義な一日でした。
